まちセン開設までの軌跡
練馬区は、平成10年の「区民まちづくり連続講座」にはじまり、都市計画マスタープラン、まちづくり条例制定まで継続的に市民参加による検討を行ってきました。
これらの中で、区と住民の協働によるまちづくりを推進するために、住民によるまちづくりへの支援の必要性が議論されました。
平成17年4月に都市整備公社内に「まちづくりセンター準備室」を設置し、まちづくりセンター開設に向けた調査・研究を行っています。そして、6月から11月にかけて「(仮称)練馬区まちづくりセンター検討会議 (座長:卯月盛夫早大教授)」を開催し、センターの機能や事業に関する検討を行いました。
平成17年12月に「練馬区まちづくり条例」が公布され、条例第124条「まちづくりを支援する機関の設置」 は、「まちづくりセンター」に該当します。





