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【スタッフ日記】今年もインターン生がやってくる!その2

飯田 2013.8.16

淡路島からやって来たインターン生
まちづくりセンターにインターン生を迎え入れる準備については、その1でお伝えしました。
夏本番。40度を超える猛熱と夕方のゲリラ雨と落雷が毎日のようにニュースで報道されるなか…。東京23区で一番暑い!?練馬区に、続々とやって来ています、インターン生。
今週から仲間入りしたのは、淡路島から鈍行を乗り継ぎ11時間かけて練馬まで来たという、兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科の池本さん。岩崎哲也先生(前まちづくりセンターみどりの専門研究員)の紹介で参加を決めたそうです。
8月12日、インターン初日のこの日は、光が丘区立春の風公園内「かえる池」を拠点に活動している、『かえる池を愛する会』の定例会議にお邪魔してきました。

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初参加に緊張気味?の池本さん


光が丘、かえる池、パワフル住民を、体験・体感。
「光が丘公園が好きです。成増駅から歩いて何度か行ったことがあります」成増駅のノスタルジックな雰囲気が好きという池本さんの目には、光が丘の高層ビルがどのように映ったのでしょうか。

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そもそも光が丘団地は、およそ30年前に新規開発によって人工的につくられたまち(詳しくはこもれび50号をお読みください)。団地に入居が始まったころの「かえる池」は、グァッグァッと大合唱が聞こえる場所でしたが、時を経て、水の汚れや外来種の繁殖が目立つようになりました。そこで立ち上がったのが、『かえる池を愛する会』の母体となる、光が丘まちづくりフォーラム。「光が丘を住民の手で『ふるさと』と呼べる街にしよう」と活動を展開し、池に棲むいきものを調査するなど、地域住民に愛される場にしていこうと励んでこられました。
現在は、『かえる池を愛する会』の手によって、かえる池見守り隊26名の協力を得ながら、清掃活動を毎月第2月曜日に行っています。

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清掃活動には毎回10名ほど参加

さて、定例会議を参加した池本さん。「高原さん、パワフルですごいです~」と興奮。高原さんは、かえる池を愛する会の代表を担うほか、数多くの肩書を持つ、光が丘の重鎮のひとり。会議をスムーズに進行、笑顔と気配り、そしてメンバーへの発破のかけ方は、何とも絶妙、脱帽でした。

ところで、来る2013年10月12日(土)13(日)の光が丘地区祭にて、『かえる池を愛する会』とまちづくりセンターは、ひとつの展示コーナーで出展することになりました。
場所はふれいあいの径。周りは物産展が並ぶので、食べ物を扱わない私たちの展示コーナーは、それに代わる目玉が必要になりそうです。
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「クイズ」や「Bar」なんてアイデアが出ていますが…。詳しくはお楽しみです。


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