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【スタッフ日記】今年もインターン生がやってくる!その4

みどり専門研究員 服部 2013.9.06

先日、首都大学東京からやってきたインターン生、村上さんと高野台で景観資源調査をしてきました。

景観資源調査は、練馬区の景観まちづくりの施策である「とっておきの風景教えてください~地域景観資源登録制度~」に登録すべき風景を探し、撮影して歩く調査です。
この制度の事務局を担当しているまちセンスタッフは、日々、「練馬区内にはたくさんいい風景があるはずだ」と探し歩いているのですが、この日は、5歳の頃から高野台に住んでいる村上さんの目線から見たとっておきの風景を教えてもらおうと、一緒に歩いてきました。

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駅をおりてすぐ、教えてもらったのは北口駅前から見える、大きなアカマツの樹群。駅近くの住宅のお庭のアカマツでした。ちょうど石神井川の低い崖線上にあり、練馬高野台の駅からはより大きく見えます。

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続いて南口駅前。「ここのベンチは、いつもおじいさんが将棋を指しているんです。のんびりとしたいい風景ですよ。」と村上さん。住んでいる人だからこそ見つけられる風景ですね。この日は見つけることができませんでしたがピクニックシートを広げる親子がいたりなど、地域の憩いの場になっていました。まさに地元にすんでいるから見つけられる風景です!

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こうして、村上さんが集めてくれた高野台のとっておきの風景は10個以上になりました。どれも、暮しているまちの中でみているちょっとやさしい気持ちになれる風景ばかりでした。
これは、まちセンスタッフでは探せない、地元住民ならではのとっておきの風景だなとしみじみ・・・。

練馬区民は約71万人。それぞれの暮らしている風景の中に、まだまだとっておきの風景はあるに違いない!と確信した1日でした。
みなさんもぜひ、住み慣れたまちのとっておきの風景、探してみませんか?
ご応募お待ちしております!

とっておきの風景教えてください~地域景観資源登録制度~

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