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【スタッフ日記】「みどりの区民会議」が始まりました!

nigaoe-kanari.jpg  金成 2017.1.20 謹賀新年2017

新年を迎えると同時に年度末に近づく時期を迎え、新年から怒濤のスタートダッシュが始まっています。

みなさま「みどりの区民会議」をご存じですか?

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ワークショップでの熱のこもった意見交換

10月21日号のねりま区報に「みどりの区民会議の区民委員を募集」という記事が出ていましたが、練馬のみどりを区民の財産として守り育てるために、区民参加で考え、具体的な行動につなげることを目的に設置されたものです。会議は、平成28年から29年にかけて、全5回開催されます。

第1回目は、昨年の12月15日に開催され、区長から区民会議のミッションについて話があった後に、区の担当者からのみどりに対する課題や問題提起を受け、参加者がそれぞれの立場から身近なみどりに関する悩みや問題点等を"本音"で出し合い、率直かつ活発な意見交換が行われました。

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区民会議のミッションについて区長からのあいさつ

みどりは、潤いや豊かさを与えてくれる一方で、日照や枝葉、落ち葉などの課題もあります。みどりを大切に思う人は多いと思いますが、状況によっては不快に感じる人もいるようです。また、練馬のみどりの約8割は民有地ですが、民有地のみどりを個人で守っていくにも限界があります。

ふと家の窓や車窓から見えるみどりに心がやすらいだり、庭で育てた草花を一輪部屋に飾り、その香りに癒されたり、五感を通じてやすらぎや生命を感じることができます。みどりがなくては、人間は生きていくことができません。そんなみどりをどうやったら守り育てていくことができるのか、みんなが私ごととして考えていくことが大切だと思います。

みどりの区民会議は、公募区民、地域活動団体、樹林や庭の所有者、農業者、町会自治会、学生、子育て中の方、事業者など、様々な立場の26名が参加しています。会議当日の傍聴や、区のホームページから、会議で話し合われた内容ややりとりを知ることができます。区では、たくさんのみなさまからの"生の声"を募集していますので、感想やご意見などをどんどんお寄せください! 練馬区のホームページ(http://www.city.nerima.tokyo.jp/)

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盛りだくさんの意見発表があり、「次回も楽しみにしています!」との声が出ていました

では、今年もみなさまと一緒に練馬のまちづくりに邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。みなさまにとって素敵な一年となりますように!