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【インターン生日記】ユニバーサルデザイン体験教室に参加して

 インターン生 石本 2017.09.01

 こんにちは。
8月21日からお世話になっています、東京外国語大学大学院の石本暉乃です。

 8月21日はみどりのまちづくりセンターが運営に関わっている、練馬区主催のイベント「小学生ユニバーサルデザイン体験教室(学校外編)」(UDブログもご覧ください)という夏休み体験ワークショップの日でした。インターン初日でバタバタしているうちに、気付いたら会場に立っていました。

ということで、ここではそのユニバーサルデザイン体験教室について書いていきたいと思います。

 ユニバーサルデザインとは「障害の有無、年齢、性別、言語にかかわらず多様な人びとが利用しやすいように、あらかじめ都市や生活環境などをデザインする考え方」のことです。
「多様な人」とは?「みんなが使いやすい・暮らしやすい、ものやまち」とは?ということを学んでもらうために、今回ワークショップが開かれました。
対象学年は、小学校三年生から六年生までです。

ワークショップの内容としては、主に障害のある方が講師となって子ども達とグループをつくり、三つのゾーンを巡ります。
ちなみに三つのゾーンとは八百屋さんゾーン、狭い道・エレベーターゾーン、カフェゾーンのことです。

↓ゾーンのひとつ、カフェゾーンです
170901_1.jpg

↓色紙で作った野菜
170901_2.JPG
子どもたちも興味津々で、ワークショップが始まる前から手に取って遊んでいました。

170901_3.jpg
これらのアイテムは、みどりのまちづくりセンタースタッフの方の手作りということで...!!
成功させたい気持ちがすごく伝わってきました。

 ワークショップ中は私も一つの班に参加させていただき、体験させていただきました。
今回講師として来てくださった方はたくさんいて、視覚障害・聴覚障害・身体障害・精神障害などさまざまな属性の方と触れ合えることができました。

↓八百屋さんゾーンの様子
170901_4.jpg

子ども達とあれこれ相談しながらゾーンをこなしていくのは、とても楽しかったです。
このように、障害のある方と接する機会はとても大切だと思うので、これからもこの取り組みが続くといいな、と思います。

 みどりのまちづくりセンターのインターンシップに来て、このようなイベントに参加できるとは思っていなかったので、貴重な体験になりました。
また、みどりのまちづくりセンターでは前身:練馬まちづくりセンターで行っていた福祉事業も引き続き行っているということで、センターで出来ることの可能性を改めて感じることが出来ました。

インターンシップを考えているみなさん。
ここでのインターンシップは実りのある時間を過ごせること間違いなしなので、是非参加して、色々なことを体験してみてください。

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