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若年認知症ねりまの会 MARINE

(2017年03月現在)

活動テーマ

若年認知症を抱える本人と共に、よろこびも悲しみも分かち合いながら地域活動展開中

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活動概要

65歳未満で認知症を発症した若年認知症の人を対象に、病気になっても自分らしくいられるようなサポート活動を行っています。また、本人のみならず家族へのサポートも行っています。
具体的には、相談活動(電話や面会)、サロン活動(毎月第4水曜日:カラオケ・スポーツ・麻雀・観光など)、啓蒙・情報発信(通信の発送・お祭りへの出展)、勉強会(認知症サポーター養成講座・ワークショップ)を行っています。

基本情報

代表者名冨永 愛子
設立年月日平成21年10月
活動地域練馬・豊玉・中村
春日町・早宮
光が丘・田柄・旭町
石神井
大泉
会員数60名
活動実績

発足の経緯として、新宿区に事務所がある若年認知症家族会・彩星の会の会員有志(5名)が集まり、地域の実情に即した支援グループの必要性を感じ、23区で初となる地域での個別支援の実践を目指したMARINEが2009年10月28日に設立された。練馬区の地域住民の方々に、認知症サポーターとしてご協力をいただく。
4月より認知症の本人や家族、支援者で構成する運営委員会によって、会の活動を本格始動する。サロンでは、スポーツ、カラオケ、麻雀、朗読会、お菓子作りなど様々な活動内容が展開。外出の機会も多く、都心で食事会や下町めぐり、川崎大師参りを行った。
また、地域のお祭り(8月光が丘フェスティバル、10月光が丘地区祭)にも出展参加して、地域交流や啓蒙活動を行っている。
認知症サポーター養成講座を(平成22年4月、5月、11月)に実施。会内外で認知症に関する勉強会を積み重ねている。
これからの活動は、認知症になった本人が自分らしく、また、家族も自分らしくいられることを支えている。背景には、活動の中で共通の悩みを持つ仲間やサポーターと会話をして、情報交換や情緒的な支持を得ている。それだけではなく、一人の人として認められ必要とされている相互関係を育んでいるからである。

その他ホームページ:
http://blog.canpan.info/team_marine/
リーフレット:
<ファイルを開く(PDF,325KB)

問い合わせ先

若年認知症ねりまの会 MARINE 担当:田中
住所:〒177-0041 練馬区石神井町3-19-12 大野壱番館301
FAX:03-6913-3635
E-mail:nerima_marine♪yahoo.co.jp
※♪記号を@に置き換えてください。(迷惑メール対策です)



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