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NPO法人ふらじゃいる

(2017年07月現在)

活動テーマ

精神障がいをもつ仲間たちで運営する居場所づくり

活動目的

精神障がいをもつ仲間やその家族、支援者たちが気軽に自分の経験や障がいのことを語り合える居場所をつくります。障がいをもつ方の仲間づくりや地域のネットワークづくりを応援します。

活動概要

自分の人生に何が起こったとしても、所属していたコミュニティから排除されることなく安心して働いたり、自分が望む生活を続けられる地域は日本にはまだ少ないです。もし、そのような人生の危機が自分の身にも起こった時は適切な情報や相談場所が必要になります。 NPO法人ふらじゃいるでは、月2回のコミュニティカフェや当事者研究などのワークショップを通して、メンタルヘルスを身近なテーマに考えられる取組みを行なっています。

基本情報

代表者名松浦 次郎
設立年月日2014年11月
主な活動地域練馬・豊玉・中村・石神井
会員数20名
活動実績 【当事者研究】 1970~80年代に欧米諸国では、精神科病院の中だけでの治療を止めて、地域での治療やケア、リハビリテーションをもっと進めていこうという流れが生まれました。日本では、ちょうどその頃、北海道にある浦河べてるの家という精神障がい者の当事者団体が、専門家による治療だけでなく当事者同士による相互治癒を提唱し始めました。
2001年から浦河べてるの家で始まった「当事者研究」のプログラムは、専門家の知識や技術よりも当事者たちの経験の中にこそ病気や苦労を解明する知恵が眠っていると考えます。現在、このプログラムは全国各地に拡がり、その効果が認められています。

その他フェイスブック:https://www.facebook.com/npofragile/

問い合わせ先

NPO法人ふらじゃいる
担当:白江
Mail:fragile.nerima♪gmail.com
※♪記号を半角@に置き換えてください。(迷惑メール対策です)


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