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武蔵関地域

事業目的

 武蔵関地区では、区立武蔵関公園の南側に位置し、低層戸建住宅を中心としたみどり豊かで良好な住環境が保全されてきた地区ですが、昭和40年代に地区内に3階建て住宅の計画が起こったことを契機に、地域のみなさんが協議し、昭和47年に建築協定が制定されました。
 現在、本地区では、建築基準法にもとづく「武蔵関建築協定」と、都市計画法に基づく「武蔵関公園南地区 地区計画」により、「まちのルール」を定め、良好な住環境を永続的に保全しています。

事業内容

■建築協定
武蔵関地区(関町北3丁目)の建築協定区域内では、建築基準法に基づく「武蔵関建築協定」により、建築物の制限を定めています。本地区内における建物の新築・増改築に当たっては、建築協定に従って建物を建てる必要がありますので、建築協定の内容を理解したうえで、手続きをしていただきますようお願い申し上げます。

*建築協定は、建築基準法に基づいて定められた制度で、関係住民の全員が合意することによって、お互いに守りあって行くことを約束し、住民の皆さんで自主的な運営を行う制度です(建築協定は、区長が認定します)。

武蔵関建築協定について
武蔵関建築協定の申請方法
武蔵関建築協定届出書.pdf

■地区計画
武蔵関地区の中央部は北下がりの傾斜地となっており、昭和30年代に約200㎡の敷地を中心とした低層の戸建住宅地として開発され、昭和47年に締結された建築協定が現在まで存続されてきたが、コミュニティの継承や良好な住環境を今後も維持することが課題となっています。
そこで、北下がりの傾斜地を有する地形的特徴や地域の福祉に配慮しつつ、建築協定等により保全されてきたみどり豊かで良好な住環境を維持することを目標に、武蔵関公園南地区地区計画が策定されました。

*地区計画とは、地区特性に応じた良好な環境の整備・開発及び保全を総合的かつきめ細かく図るためのまちづくり計画です。具体的には、現在の良好な地区環境を保全したり、あるいは問題点を解決するために、一定規模の地区を対象として、地区住民の合意のもと、生活道路や小公園の位置、建物についてきめの細かなルールづくりを行い、良好な市街地の環境形成を実現してくためのまちづくり制度です。

武蔵関公園南地区地区計画

その他

■武蔵関・環境を守る会
http://nerimachi.jp/hiroba/group/musashiseki.php