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そのほかのテーマ

センターで取り組んでいる、その他の事業をご紹介します。

都市計画マスタープラン自主懇談会

【経 緯】

 「練馬区都市計画マスタープラン全体構想」は1999年11月に始まり、2000年6月に提言として提出され、2001年3月に策定されました。この過程で区民の意見を聞く「まちづくり区民懇談会」が設けられましたが、その一部有志が議論を深化させるために呼びかけて「自主懇談会」が始まりました。この流れは、全体計画に続く「練馬区都市計画マスタープラン地域別指針」でも「まちづくり懇談会」と言う形で引き継がれ、また、「地域別指針」策定後も「まちづくりフォーラム」と形を変えて継続されました。
 「練馬区都市計画マスタープラン」の中間見直しでも、「区民意見交換会」が設けられましたが、ここでも有志が呼び掛けて「自主懇談会」をつくりました。

 みどりのまちづくりセンターは、中間見直しにおける区民意見交換会の解散後も自主的な議論の場を設けました。それらの議論の中で、区内には「協働」の成果が上った事例がいくつもあるので、それらを紹介して周知すれば、区民の今後の「協働」に参考になり、有意義な事ではないかとの話になり、手分けして事例集をまとめ、その結果が、都市計画マスタープランまちづくりカルテ(平成27年12月発行)の「行政と住民との協働によるまちづくりの事例集」になりました。
 都市計画マスタープラン自主懇談会は、原則毎月第4水曜日19時から、みどりのまちづくりセンターで開催しています。どなたでも参加できます。ぜひ、ご参加ください!

■練馬区都市計画マスタープランについては、こちら


【自主懇談会の位置づけ・役割(第1回自主懇談会資料より)】

・ 区民意見交換会の意見を掘り下げる場、精度を高める場
・ 区民意見交換会での論点のズレを修正・収束する場
・ 区民意見交換会で出された意見について、様々な分野の専門家の意見を聞くなどして具体策を見つけ出す場
・ 都市マスの位置づけをはっきりと示して、都市マスに盛り込まれた方針・施策が区全体で横断的に機能するように提言する場


【自主懇談会のこれまでの動き】

第1回 ~ 第12回
● 自主懇談会で何を目指すのか?
● 都市計画マスタープランの今後の活かし方
● 都市マス まちづくりカルテの使い方
練馬区都市計画マスタープラン まちづくりカルテ 行政と住民との協働によるまちづくりの事例集
第13回 ~ 第18回
● 協働事例集の活かし方
● 協働によるまちづくりの原則
● 協働によるまちづくりのシナリオ
まちづくり協議会の検討内容を読み解き、新しいメニューを提案しよう まずは、上石神井駅周辺のまちづくりから検討を始める
第19回 ~
● 上石神井駅周辺まちづくり構想の研究
● 上石神井のまちづくり提案
第32回 ~
● CNCPセミナー話題提供に向けた検討
協働の具体事例を活かし、練馬区内のまちづくりへつなげよう! 協働の現場における協働提案(社会実験の提案へ)