« 前のページに戻る

top_kyodo.jpg

センターの持つ住民参加に関する専門性や区民とのネットワークを活用して、区や事業者の行うまちづくりに関する事業を支援しています

平成22年度の協働事業

景観整備機構業務

(平成23年度 練馬区 都市整備部 都市計画課から受託予定)
まちづくりセンターでは、練馬区の景観整備機構の運営を担っていきます。地域とのつながり、まちづくりやみどりの専門性を活かしながら、様々な制度を活用し、区民のみなさんの「まちをよくしたい」という想いをカタチにする活動を応援し続けていきます。

banner_keikan.jpg

「景観整備機構」のページへ

【業務内容】
(1)情報発信・普及啓発
  ・まちあるき、講座、発表会などの普及啓発イベントの実施
  ・HP、広報媒体等を用いた景観まちづくりに関する情報は新
(2)区民の景観まちづくりの活動支援
  ・景観まちなみ協定を活用した区民の景観まちづくり活動の相談支援
(3)地域景観資源の保全、創出
  ・地域景観資源登録による地域景観資源の発掘・情報発信

ねりまの散歩道

(練馬区都市計画課からの受託事業)
「ねりまの散歩道」事業は、現在策定を目指している景観計画に連動して、練馬区の散歩コースを紹介する既存のリーフレットを景観という視点から改訂し、景観まちづくりを推進する事業です。「ねりまの散歩道」は、平成4年7月に設定されたみどりや水辺、史跡、公園などをめぐる散歩コースです。練馬区の景観を、地形やまちの構造から散歩しながら読み解くことができるリーフレットを作成します。
また、リーフレット改訂作業に際して、景観ウォッチング等のまち歩きを実施し、区民の皆さんと協働して、景観について議論を深めていきます。

ユニバーサルデザイン推進ひろば

ねりまユニバーサルデザイン推進ひろばのブログ

(平成22年度~ 練馬区福祉部経営課・建築課からの受託事業)
ユニバーサルデザイン推進ひろばは、区民の皆さんが気軽に立ち寄り、ユニバーサルデザインについて学び、相談し、支援を受けることができます。

alt=

「ユニバーサルデザイン推進ひろば」のページへ

【業務内容】
(1)総合相談
   ユニバーサルデザイン・バリアフリーのまちづくりについての相談
(2)普及啓発・人材育成
   ユニバーサルデザイン用品・図書の展示・体験・貸し出し
   パンフレットや情報誌、インターネットによる広報
   講座・接遇等の各種研修の開催
(3)地域支援
   専門家派遣
   建築物のバリアフリー化推進支援
   ((仮称)バリアフリー区民意見反映制度補助業務)
   助成金制度活用支援
(4)情報収集・調査研究
   ユニバーサルデザイン・バリアフリー情報の提供
ユニバーサルデザイン推進ひろばの本棚とグッズの写真

バリアフリー区民意見反映制度補助業務

(平成20年度~ 練馬区都市整備部建築課からの受託。平成22年度からUD推進ひろばとして実施)
これから建てられる施設の模型を見ながらの意見聴取写真 すでに建てられている施設のビデオを見ながらの意見聴取写真
この事業は、練馬区福祉のまちづくり推進条例に位置づけられています。建築物をバリアフリー化するためには、定められた整備基準だけでなく、個々の施設状況や障害者、高齢者・子育て層等も含めた多様な人たちのニーズを踏まえることが必要です。本業務では、多様なニーズを持った利用者等の意向を的確に把握し、実際の改修に反映するための仕組み・手法について検討、実施しています。 モデル検討として、平成20年度は石神井台敬老館等、平成21年度は大泉西出張所・南大泉地域集会所を対象として、福祉のまちづくり区民モニター、施設利用者等の参加を得て、グループヒアリングやワークショップを行いました。
22年度は新築施設への意見反映と、実際に改修を終えた施設に対して評価会を行います。

福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業補助業務

(平成18年度~ 練馬区福祉部経営課からの受託事業)
にぎわう審査会場写真
審査委員からの質問に答える活動団体写真
「福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業」は、「福祉のまちづくり総合計画」を区民と区の協働で推進することを目的として、区民の皆さんが自ら主体となって発意し、区をパートナーとして実施する企画提案を募集し、事業費の一部を助成する区の事業です。平成18年度よりスタートし、4年間で延べ58企画(団体)が助成を受けて活動をしています。審査方法等は、まちづくりセンターのまちづくり活動助成事業と同様に公開審査会を経て、助成が決定します。また、中間報告会、最終報告会の2回の報告会も公開で行われます。
まちづくりセンターは、企画募集の広報支援、公開審査会等のイベント運営、助成団体への支援(研修、専門家派遣等)を通じて、本事業を支えています。

詳しくは、福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業をご覧ください。

地域福祉情報紙「ねりま」

(平成21年度より 練馬区福祉部経営課からの受託事業)
地域福祉情報紙「ねりま」の紙面
地域福祉情報紙は、練馬区内の福祉活動団体の活動紹介・イベントのお知らせ・活動参加者の募集などを掲載するほか、特集記事では、活動団体や練馬の福祉活動について細かく紹介しています。
練馬まちづくりセンターは、この地域福祉情報紙に対して、まちづくり情報誌『こもれび』の経験を活かし、練馬区福祉部経営課に集まる情報を編集するほか、現場に出向て取材を行い、原稿を書くなど、情報紙の作成から発行までを支えています。
【発行部数】15.000部
【発行月】4・6・8・10・12・2月(隔月)
【配布場所】区内全駅・区役所1階のアトリウム・区内公共施設・福祉部経営課窓口・まちづくりセンター窓口など

地域福祉情報紙「ねりま」のバックナンバーは、
練馬区福祉部経営課 「地域福祉情報紙 ねりま」のページをご覧ください。

タウンサイクルを活用した3社協働企画

((財)練馬区都市整備公社・西武鉄道・練馬区観光協会との協働事業)

「気ままな秋のチャリまっぷ」

【キャンペーン期間】平成22年度10月9日~11月7日
平成22年度、西武線沿線の地域活性化、および練馬区の新たな魅力発信の可能性を広げるべく、都市整備公社が運営管理している貸自転車「タウンサイクル」を活用したまっぷ、「気ままな秋のチャリまっぷ」を発行しました。 マップは、「石神井公園」から「上石神井」までのみどり豊かな「石神井エリア」に点在する素敵なお店や、新鮮野菜の直売所などの見どころスポットを紹介するとともに、タウンサイクルを利用してスポットを訪れることで答えが分かるご当地クイズも盛り込まれ、参加者が石神井エリアの魅力と風景を満喫できる内容となっています。センターでは、企画・取材・編集・パンフレット制作の全面に携わりました。
詳細はこちらの記事をご覧ください
「気ままな秋のチャリまっぷ」石神井の知られざる魅力を紹介!

<< ホーム

公益財団法人
練馬区環境まちづくり公社
練馬まちづくりセンター

住所

〒176-0012
練馬区豊玉北5-29-8
練馬センタービル3階 (地図)

Tel

03-3993-8011(代)
03-3993-5451(直通)

Fax

03-3993-8070

E-mail

machi@nerimachi.jp

開室時間

平日 9:00~17:00
(水曜日は21:00まで)
土日 9:00~17:00
(ただし、8月・1月を除く、第2土曜・日曜のみ)

休室日

土曜・日曜・祝日
(8月・1月を除き、第2土曜・日曜は開室します)
12月29日~1月3日