« 前のページに戻る

調査・研究

調査・研究しています!

センターでは、区民によるまちづくりの活動の支援や、まちづくりに関する情報提供・普及啓発といった側面からの支援にとどまらず、練馬区のまちづくりに関する課題解決に向けた調査・研究事業を行っています

農地と共生したまちづくり

~練馬区において多面的な役割を果たす都市農地を保全・活用していくための計画的なまちづくりのとりくみ~
練馬区において農地が果たしている役割は、農作物供給はもちろんのこと、「景観形成・歴史文化伝承」「防災」「教育」「環境保全」「福祉・保険」「レクリエーション・コミュニティ」など、多くの機能を有しています。
練馬まちづくりセンターでは、都市農地を活かしたまちづくりについて、様々な主体と協力しあいながら、都市農地を保全・活用していくための計画的なまちづくりの実現をめざしています。

ビオネット「いきものつながり」

※平成22年度より、「ビオネット構想」から名称が変更になりました
2008年度から市民活動家、市民活動の実務経験者、市民活動やまちづくりの学識経験者、自然環境の専門コンサルタント、区環境保全課、区公園緑地課、区教育委員会施設課、区都市計画課に協力を願い、検討会や学習会などを行っています。
検討会では、まちづくり活動に絡めて、生き物の生息空間を守るための様々なアイデア検討などを行い、平成22年度には、生き物を呼ぶアイデア集「いきものつながり」の刊行を検討しています。
今後は、このアイデア集を活用するなど、市民や行政のまちづくり活動への展開、勉強会、観察会などを通じ、「いきものつながり」の実現につなげていきたいけれど…。

地域景観資源調査

「ねりま景観さんぽ」にて武蔵関井口稲荷前の写真 「平成21年度まちを切り撮る展」にて練馬拡大地図と写真タワーで遊ぶ子どもの写真

練馬区の景観と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか?みどり豊かな屋敷林や農地のイメージや、石神井川や白子川などの川のある景色、駅前の商店街や、団地や戸建ての住宅地のイメージなど、多様な景観が練馬区には広がっています。
景観を考えることは、まちの見た目からはじまるまちづくりの第一歩です。地域のことを知るうえで、景観は難しいことではなく、暮らしの中にある身近なものです(これを景観資源と呼んでいます)。
まちづくりセンターでは、区民の皆さんと協働して、地域の景観資源調査を実施しています。具体的には、まち歩きや景観をテーマにした展示などを行い、地域の景観からまちについての理解を深めながら、まちの魅力を発見し、課題について検討しながら、まちづくりを進めていきます。

市民まちづくり支援・都市ネットワーク会議

市民主体のまちづくりを支援するしくみを持つ全国の自治体・財団などが、連携、協働して街づくり支援のノウハウを高め合い、市民まちづくりの成果と可能性を社会にアピールし、地域に還元していく目的で、平成20年3月に設立しました。
定期的に会合や見学会を行い、市民まちづくりの支援や活動助成事業に関する情報交換や、調査研究、情報の発信、産官学の連携などについて協議しています。
練馬まちづくりセンターでは、同会議を通じて他自治体・財団等との協力による事業の実施や、区内のまちづくり活動事例の紹介などを行っています。
各地域での取組みを発表 プレイパークの見学風景 世田谷の活動団体拠点を視察する風景 横浜の商店街の取り組みを視察する風景
参加団体等:
高知市・高知市民活動サポートセンター、(財)世田谷トラストまちづくり、(財)としま未来文化財団、(財)名古屋市都市整備公社名古屋都市センター、(財)まちみらい千代田、草加市自治文化部みんなでまちづくり課、福山市市民局市民部協働のまちづくり課、横浜市都市整備局都市づくり部地域まちづくり課、(財)練馬区都市整備公社練馬まちづくりセンター

<< ホーム

公益財団法人
練馬区環境まちづくり公社
練馬まちづくりセンター

住所

〒176-0012
練馬区豊玉北5-29-8
練馬センタービル3階 (地図)

Tel

03-3993-8011(代)
03-3993-5451(直通)

Fax

03-3993-8070

E-mail

machi@nerimachi.jp

開室時間

平日 9:00~17:00
(水曜日は21:00まで)
土日 9:00~17:00
(ただし、8月・1月を除く、第2土曜・日曜のみ)

休室日

土曜・日曜・祝日
(8月・1月を除き、第2土曜・日曜は開室します)
12月29日~1月3日