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   <title>報告</title>
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   <title>まちづくり活動助成団体現場レポート2：練馬国際振興協会</title>
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   <published>2010-07-29T04:03:39Z</published>
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   <summary>まちづくり活動助成団体現場レポートでは、平成２２年度の助成対象となった１５団体の...</summary>
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      まちづくり活動助成団体現場レポートでは、平成２２年度の助成対象となった１５団体の活動現場を、まちセンスタッフがお伝えしていきます。

第2回目のレポートは、練馬国際振興協会の目玉イベント「ブルーベリー狩り」に同行。さてどんな参加者が集まったかな…？
      <![CDATA[<h3>BLUEBERRY-PICKING!  </h3>
「Hello！」「こんにちはー」「はじめまして」<br>
7月24日午後3時。保谷駅の改札口前で輪になってごあいさつ。今日は、外国人の地域交流をめざす『練馬国際振興協会』よりブルーベリー狩りイベントが開催されます。４つの国の人たちが、全部で9名集合。韓国、中国、オーストラリアそして日本。「ブルーベリーは、ケーキの上に乗っているものしか食べたことがない」という、ワーキングホリデーで滞在中の韓国女性、「日本暦6年。旅行が大好きで、写真をたくさん撮っています」というオーストラリア出身の男性。出身国は様々だけれど、誰もが初めてというブルーベリー狩り体験にワクワク期待を膨らませます。<br>
向かう先はJA東京ブルーベリー研究会会長でもある高橋正悦さんの営むブルーベリー農園。他の果樹に比べて、植えて3年目には出荷できるというメリットもあり、練馬区でも、ブルーベリー農園は年々増えてきているそうです。無農薬で育てられることも、人気を後押ししているとか。赤ちゃんを連れてきた日本人のご夫婦もにっこりです。

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そもそも、なんで外国人のためのイベントを企画したのでしょう？代表の数藤さんは答えます。「練馬には14,000人弱の外国人が住み、この数字は過去10年間増え続けています。日本在住外国人で、地域交流や文化交流を望む多くの方がいらっしゃる。私たちは、<strong>様々なイベントを通じて、外国人が安心して生活できる環境を確保して、練馬区住民の多文化社会への理解を高め、多文化共生のまちづくりをめざしていきたい</strong>と考えています」
若いスタッフが集まり、今年から動き出したばかりの団体。しかし、すでに「ゆかたdeお茶会」などユニークな国際交流サロンを毎月実施し、さらには、今後、大泉のまち歩きや農業体験など、ときに練馬の農家、商店街の方をゲストに迎え、練馬区在住の日本人が、参加された外国人と交流できるイベントを企画実行しています。ブルーベリー狩りイベントはその第一段となるわけです。
<img alt="kokusaishinkou_P1010368.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/kokusaishinkou_P1010368.jpg" width="200" height="266" />
<strong>ひとりひとつカゴを持って、いざ収穫！</strong>
背丈よりもやや小さい低木の木と中くらいの木、品種もいくつかある様子。「白く粉をふいたもの、木の下の方になる実の方が甘くておいしいらしいよ」と、参加者の間で流れていた情報に、思わずしゃがみこんで覗いてみると…なるほど。大きな粒がたくさんついています。手で少しひっぱるとポロポロ取れる感覚がおもしろい。
「こっちの方にもたくさんありますよー！」と声をかけて下さったのは農家の高橋さん。「大きな粒の方が最近は人気のようですが、小粒の品種も少し酸味があっておすすめです。この列のブルーベリーが好きだといって、そこだけ収穫して帰る方もいらっしゃる程ですよ」食べ比べのためにも、色んな木から少しずつ収穫を。
この日は、練馬新聞の取材も入り、途中収穫の撮影をする場面もあり、「あっちの方がたくさんあるよ」「わぁ、たくさん採ったね」とみんなで収穫を楽しみました。
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<strong>ブルーベリーを囲んで…</strong>
さて、ここで練馬国際振興協会よりサプライズ。採ったブルーベリーを、せっかくだから色んな味で楽しんじゃおう！と、出てきた食材は…。きなことあんこ。「日本の食材で味わってみて。食べながら、自分の国ではどんな食べ方があるかも教えてくださいね」と、定番のヨーグルト、ハチミツ、クラッカー、クリームチーズも卓上に並び、色んなものを混ぜて食べます。
「きなことあんこは意外な組み合わせだったけど美味しかった」<br>「そのまま食べるのがいい」<br>「果物もいいけど、色んな野菜狩りが１つの農園でできて、そこでバーベキューができると楽しいね」<br>「採った野菜で、自分の国の料理の試食会をするのもいいな」<br>屋外の木陰で、食べ物を囲んでお話をするのは楽しいもの。ブルーベリーの話題から、色んな交流会アイデアまで出てきました。
<img alt="kokusaishinkou_P1010381.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/kokusaishinkou_P1010381.jpg" width="266" height="200" />

色んな文化で生まれ育った人たちが集まるのは、刺激があってとてもおもしろいこと。外国の文化を知ることは、改めて、日本、そして練馬の文化について、調べたり考えるきっかけにも繋がります。改めて練馬の文化を知る今日のようなひとときを、例えば、小学校の生徒たちと一緒に過ごせたら素敵だなぁと思いました。

<h2>JCOM「Hometownねりま・にいざ・わこう」で放送中！</h2>
7/19（月祝）に開催しました「ゆかた de お茶会」の様子が、<br>JCOMにて放映されています。是非ご覧ください！<br>
放送期間：7/25（日）～7/31（土）<br>
放送日時：<br>
（日）11:00～、17:30～、23:00～<br>
（月）10:00～、17:30～、21:00～<br>
（火）08:00～、17:30～、21:00～<br>
（水）11:00～、17:30～、21:00～<br>
（木）13:00～、17:30～、22:00～<br>
（金）13:00～、17:30～、22:00～<br>
（土）11:00～、17:30～、23:00～<br>

<h2>過去の現場レポート</h2>
南田中のまちを考える会のレポートはこちらから
<a href="http://nerimachi.jp/rep/diary/cat38/post_65.php"target="_blank">こちらから</a>]]>
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   <title>まちづくり活動助成団体現場レポート1：南田中のまちを考える会</title>
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   <published>2010-07-07T09:41:27Z</published>
   <updated>2010-07-30T00:55:17Z</updated>
   
   <summary>まちづくり活動助成団体現場レポートでは、平成２２年度の助成対象となった１５団体の...</summary>
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      まちづくり活動助成団体現場レポートでは、平成２２年度の助成対象となった１５団体の活動現場を、まちセンスタッフがお伝えしていきます。

今回は、南田中の歴史や文化を発信している団体南田中のまちを考える会より「小学校で授業をやる」との情報をいただき、駆けつけました。
      <![CDATA[<h3>南田中小学校6年生の総合学習<br>～わが町、南田中をよく知ろう～</h3>
練馬高野台駅から石神井川を越えて10分、環八のひとつ中の通りに入ると、あたりはぐっと静まり、住宅地の間の小さな菜園や梅畑が目をなごませてくれます。なんとなくのどかな印象を与えているのは、そのためでしょうか。<br>
8時30分、南田中小学校に到着。南田中のまちを考える会の4名が、大きなパネルを持って集合。今日は、6年生の総合学習の時間をつかって、南田中の歴史や、名所・旧跡の話をします。「前回は小学校3年生の授業で、南田中のまちを歩きました。今回は6年生。時間も45分と限られているから、資料を見ながらのお話です」と代表の下河さん。さて、どんなお話が始まるのでしょう…。

<img alt="P1010029.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/P1010029.jpg" width="200" height="270" />


<strong>南田中の誇る歴史、地名由来、四大名所、そして石神井公園を語る</strong>
視聴覚室。校長先生が2台の大型扇風機を担ぎ込み、勢いよくブンブンと回りはじめました。小学生56人が、配られた資料や石神井公園周辺の地図を食入るように眺めています。<br>「まずは南田中という名前、みなさんは、なんで地名に『田んぼ』という文字がつくかわかりますか？今の風景からは想像がつかないでしょうけど、昔、ここは本当に田畑ばっかりだったんです。そして、『南』とつくのは、現在の三原台が、かつて『北田中』と呼ばれていたから。そのなごりなんですね。さらにもっと前の時代にさかのぼれば、時は1477年、豊島泰経が江戸城の重臣大田道灌の攻撃を受けて、石神井城が落城した時…」<br>次々に披露される、南田中のなるほど情報に、こどもたちだけではなく、担任の先生も資料とにらめっこ。

地名の話に続いたのは、南田中のまちを考える会が薦める4つの名所旧跡。榎本家長屋門、観蔵院と曼茶羅（まんちゃら）美術館、石神井川沿いの桜並木、そして石神井川にかかる風変わりなデザインの『見合い橋』。この学習会の前に行った、3年生対象の時間枠では、この4箇所も含めて、南田中をぐるり歩いて見学をしたそう。お話だけではなく実際に歩いて目にすると、きっとより印象に残ったことでしょう。

<img alt="P1010032.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/P1010032.jpg" width="270" height="200" />
それから、石神井公園についての話が始まると、四季に富んだ植物や鳥類の写真をパネルで紹介。23区の3大湧水地のひとつとして、自然豊かな環境が守られているのは、石神井公園を拠点とした市民活動団体の力も小さくないといいます。その数は１２団体。地元の公園に対する意識の高さがうかがえます。
…と、ここで1時間目のチャイムが鳴りました。あっという間に時間は過ぎて、まだまだ話足りない様子。「最後にパネルを見て行ってください」とひとこと添えて、この日の学習会は終了。次の授業があるのに、前に出てきた子どもたちが、「これ知ってる！じいちゃんちに咲いてた花だ」と興味深く眺めていました。

<img alt="P1010046.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kawaraban/P1010046.jpg" width="270" height="200" />

<h2>「南田中のまちを考える会」が伝えたいこと。</h2>
代表の下河さんは言います。「最近は、おばあちゃん、おじいちゃんと一緒に住む家庭が減ってしまって、子どもたちが昔のくらしについて耳にする機会は少なくなっています。学校の先生だって、地元出身の方とは限りません。だからこそ、<strong>地元の人たちが、子どもに昔話や南田中のまちについて伝える場を持つことは、とても大切なこと</strong>です」<br>昨年度、まちづくり活動助成のたまご部門を受けて、南田中の歴史や住民の誇れるものをひろい集め、ニュースレターや広報活動に力を入れてきたこの団体は、今年度はばたき部門の助成を受けて、ストックした情報やノウハウを、南田中小学校と小学校に隣接する図書館の場で発表、実践していきたいと考えています。
<br>後日、電話で「前回の総合学習のまち歩きを題材に子どもたちが絵を描いた、と学校から連絡がありました」と、うれしそうに下河さんが話してくれました。学校という学ぶ場を活用して、耳や目で楽しんでもらうだけではなく、自ら表現してみることに発展したことは、とても驚きです。こうして、一次的な学習会のお話で終わるのではなく、いろんな広がりが生まれてゆけば、これから学校もまちも、もっともっと元気になっていきそうですね。
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   <title>平成22年度まちづくり活動助成　テーマ部門最終報告会＆はばたき部門公開審査会を行いました</title>
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   <published>2010-07-06T09:41:27Z</published>
   <updated>2010-07-14T02:33:43Z</updated>
   
   <summary>6月13日、石神井台地域集会所にて「Ｈ２２年度まちづくり活動助成事業公開審査会」...</summary>
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      6月13日、石神井台地域集会所にて「Ｈ２２年度まちづくり活動助成事業公開審査会」と「テーマ部門いきものまちづくり最終活動報告会」が開催され、５６名が来場しました。
      <![CDATA[<img alt="2010_koukaishinsa_foto1.jpg" src="http://nerimachi.jp/info/josei/2010_koukaishinsa_foto1.jpg" width="420" height="315" />

《審査結果と速報ニュース》
↓こちらをダウンロードしてお読みください！
<a href="http://nerimachi.jp/info/josei/2010_sokuhou_koukaishinsa.pdf"target="_blank">ファイルをダウンロード</a>

<h3>《当日のプログラム》</h3>
9:00~11:00 「まちと自然の石神井まち歩き」（オプション）<br>
------------------------------------------------------------------------<br>
12:30~　開会・オリエンテーション<br>
------------------------------------------------------------------------<br>
12:37~　テーマ部門『いきものまちづくり』最終報告会<br>
  ●蝶鳥大好きエコクラブ<br>
------------------------------------------------------------------------
<br>12:54~　はばたき部門　公開審査会（企画コンテスト）<br>
 ●ＮＰＯ練馬国際振興協会<br>
 ●ネリマ・ベジタブル・カフェ<br>
 ●ねりま・ごみフォーラム<br>
 ●なじみ研究会<br>
 ●まっぷす<br>
 ●南田中のまちを考える会<br>
 ●石神井公園再生フォーラム<br>
------------------------------------------------------------------------<br>
14:25~　休憩<br>
------------------------------------------------------------------------<br>
 ●蝶鳥大好きエコクラブ<br>
 ●ねりま・エコアドバイザー協議会「生きもの調査プロジェクトチーム」<br>
 ●自然環境ねりまくらぶ<br>
 ●アーティスト・イン・児童館 実行委員会<br>
 ●泉新小あそびの城 実行委員会<br>
 ●ねりま遊びこどもネットワーク<br>
 ●公園づくりの会<br>
 ●光が丘まちづくりフォーラム<br>
------------------------------------------------------------------------
<br>16:10~　休憩（午前中の石神井台周辺まち歩き上映会）<br>
------------------------------------------------------------------------<br>
17:10~　結果発表・審査員コメント
<br>17:20~　全体講評・閉会<br>]]>
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   <title>ねりま景観さんぽ第1回~川こえ丘こえ武蔵関の巻~</title>
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   <published>2010-07-05T11:41:27Z</published>
   <updated>2010-07-14T02:36:42Z</updated>
   
   <summary>ねりま景観さんぽとは、『いつものお散歩』がもっともっと楽しくなるまちの見方を、参...</summary>
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      ねりま景観さんぽとは、『いつものお散歩』がもっともっと楽しくなるまちの見方を、参加者と一緒に歩きながら見つけ出すプロジェクト。第一回目は、川あり丘あり。練馬区で、いや23区内で一番高い地点を有する武蔵関。6月4日（金）のお昼のまち歩きについてご報告いたします。

      <![CDATA[↓ねりま景観さんぽについてはこちらをご覧ください。
<a href="http://nerimachi.jp/info/info/1_3.php"target=_blank>http://nerimachi.jp/info/info/1_3.php</a>


◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　
　
雨で一度流れたまち歩き。この日の空は雲ひとつない天気。武蔵関駅に参加者7人が集合したら、まずはまちづくり専門研究員・中島が、黒いカバンから紙を取り出します。<br>
「この絵を見てください」と見せたのは、練馬区の地形や標高が図式化されたもの。
<img alt="keikansanpo_01.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/keikan/keikansanpo_01.jpg" width="320" height="240" />
「普段まちを歩いていて、ぱっと目の前にひらけた風景や、庭に咲く花がいいなと思う瞬間ってよくありますよね？実は、それには理由があって、<strong>地形やまちの構造が作用していることがある</strong>のです。今回は、そういうことを意識して歩きましょう」なんだか、いつもののんびりまち歩きとは違って、歩く目線が変わりそう。いよいよスタート。駅前の商店街へ。

<img alt="keikansanpo_02.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/keikan/keikansanpo_02.jpg" width="320" height="240" />
昭和らしい雰囲気を残したお店も面白いのだけれど、<strong>交番を左右にまっすぐに走る2本の道</strong>が不思議な印象を与えています。「この道がなぜこのような角度でまっすぐに抜けているのか。その答えはまた後ほど」と中島研究員。参加者はカメラのシャッターをしきりに押します。<br>
その後は、石神井川を越えて本立寺に。本立寺の前の坂道を下り、そこから西武新宿線と石神井川を渡ってさらに南に歩けば、ここ一体が、川を境に丘になっていることがよくわかります。「川こえ丘こえ武蔵関」という今回のまち歩きを最も体感できる瞬間です。
<img alt="keikansanpo_03.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/keikan/keikansanpo_03.jpg" width="240" height="320" />


さて、立ち止まった場所は井口稲荷の前。先ほどの商店街の道の謎が解かれるときがきました。「ここにある井口稲荷は、手持ち地図を見てもわかるように、駅前商店街のまっすぐな道とその道の先にある天祖神社を直線上に結んだ位置にあります。もちろん、駅ができたのは、天祖神社や井口稲荷ができるずっと後。つまり、<strong>このまちのふたつの重要な場所と駅とを繋ぐためにこの商店街の道を引いたのではないか</strong>と。私は、この地図を見て思うのです」
<img alt="keikansanpo_04.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/keikan/keikansanpo_04.jpg" width="320" height="240" />

なるほど、地図は、ただ迷ったときのためのものではなく、こうして色々にらめっこしていると、色んな謎が解けてくるようです。みんなで、ほぅと頷きながら進んだ先は天祖神社。深い緑を堪能した後に、武蔵関北三丁目の建築協定地区をまわり、いかに、天祖神社と武蔵関公園のみどりをつなぐ役目として、個人宅に咲く花やみどりが活きているかを体感します。
<img alt="keikansanpo_05.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/keikan/keikansanpo_05.jpg" width="320" height="240" />
…こうして、歩くことおよそ３時間。「千川上水へ抜けるこの辺りの住宅街は、<strong>T字路がたくさんあります。これは、昔の農道のなごりによるもの</strong>ですよ」なんて次々に出てくる中島研究員の解説をじっくり聞きながら、着いた場所は立野町地区区館。お茶を飲んで、少し休憩した後は、参加者の撮った写真をみんなで見ながら感想を述べ合い、拡大地図にコメントを落としていきます。<br>
●「V字路がおもしろかった」<br>●「自分が住んでいる羽沢とは、道や家のつくりが違って面白かった」<br>●「私が子どもの頃は、この写真のお宅のように、家が見えなくなってしまう程こんもりとしたみどりがたくさんあったわ」<br>●「同じ場所を撮った写真でも、アングルが変わると見えてくるものが変わるね」<br>●「のんびりと歩きながらの説明が理解しやすかったので楽しかったです」<br>様々な意見をいただきました。中には、「せっかくの植栽やプランターの花も、近隣との調和がないと効果がない」とちょっぴり辛口な意見も。
<img alt="keikansanpo_06.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/keikan/keikansanpo_06.jpg" width="320" height="240" />

話は大いに盛り上がり、予定時刻を過ぎて、その場はお開きとなりました。<br>
「特に見所なんて…」なんて思っているあなたのまちにも、きっと楽しいまちの歩き方のヒントはたくさん隠れているはず。<br>このねりま景観さんぽ、まだ続編を予定しています。楽しくなるまち歩きのヒントを探しに、ぜひご参加くださいね。練馬まちづくりセンターのＨＰをチェックしてご応募ください。お待ちしております。

◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　◎◎◎　　　



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   <title>福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業平成22年度　公開審査会が開催されました</title>
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   <published>2010-07-05T09:41:27Z</published>
   <updated>2010-07-14T02:35:32Z</updated>
   
   <summary>22年度の助成団体を決定する公開審査会が6月6日の日曜日、石神井庁舎にて行われ、...</summary>
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         <category term="まちづくり活動助成" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      22年度の助成団体を決定する公開審査会が6月6日の日曜日、石神井庁舎にて行われ、106名の方にご参加いただきました。
      <![CDATA[<img alt="koukai_100606_1.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/fukumati/koukai_100606_1.jpg" width="394" height="180" /><br><font color="blue" size="2">活動メンバーみんなで発表にのぞみます！</font>

この事業は、練馬区福祉部経営課ひと・まちづくり推進係が、練馬区福祉のまちづくり総合計画に基づき、練馬区を中心に福祉のまちづくりの活動を行っている団体に対して、その活動に助成をする制度です。


<h3>今年が５年目の公開審査会。１９団体から応募がありました。</h3>

どの部門も審査員と、その後ろには一般の人々がずらりと並ぶ前で、企画提案の発表をしていただきます。発表の形式は、模造紙に字を大きく書いて示していただいたり、モニターにうつしたり、どんな方法でもOKです。団体で活動されているときと同じように、みんなで同じ色のハンカチーフを首に巻いて、登場された団体もいらっしゃいました。

はじめの一歩部門の応募は5団体あり、こちらは事前の書類審査で5団体すべてに助成が決定しました。

<h3>パートナーシップ活動助成部門（地域活動）は、12団体が応募。</h3>

各団体ごとに4分間の発表と5分間の質疑を経て審査が行われ、12団体すべてが１次審査で助成決定となりました。提案発表では、マップづくりを提案していただいたり、空きスペースを利用して、子育て中の親御さんや高齢者の方にきていただいて、交流する機会を提供するなど、福祉とまちづくりの両方をアピールされていました。
審査員からは、提案書の中身もふまえ、助成金を計画どおりに使えるかや、スケジュールと提案内容に、予算との齟齬がないか、鋭い質問が投げかけられていました。

<h3>テーマ部門は2団体の応募。こちらもみごと１次審査で助成決定！</h3>

内容は、認知症とその予防についての劇と、車いすで旅をする青年を主人公にした映画づくりの提案で、上演が今から楽しみです。

発表するときに緊張してしまって、思うようにいかなかった方もいらっしゃったようですが、回数を重ねるごとに解消されてゆくそうですよ。

<img alt="koukai_100606_2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/fukumati/koukai_100606_2.jpg" width="394" height="185" /><br><font color="blue" size="2">工夫をこらしたポスター。見ているだけでワクワクしますね。</font>
<img alt="koukai_100606_3.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/fukumati/koukai_100606_3.jpg" width="394" height="157" /><br><font color="blue" size="2">お揃いのスカーフを首に巻いて登場 ♪ ワンポイントで印象がグッと変わりますよ。</font>



助成が決定した団体のみなさま、おめでとうございました。

これから助成金の応募を考えられている方や、区内で活動している団体について興味のある方は中間報告会の告知もこのホームページで行いますので、是非ご参加ください！

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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.10</title>
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   <published>2010-07-05T06:45:10Z</published>
   <updated>2010-07-23T09:55:49Z</updated>
   
   <summary>記念すべき10回目のおススメ図書は、小谷さんから！ 今回は一冊の本だけではなく、...</summary>
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      記念すべき10回目のおススメ図書は、小谷さんから！
今回は一冊の本だけではなく、小谷さんからまちづくりのちょっとした提案もご紹介します。さあ、書を持って、まちへ出よう！
      <![CDATA[<h3>人とまちにやさしい仕事？「コミュニティ・ビジネス」
</h3>

「ちょっと腰を据えて継続的にまちづくりの活動をしたい」と思った時、「コミュニティ・ビジネス」という言葉に辿りつくかも知れません。「コミュニティ・ビジネス」は、「地域コミュニティを基点にして、住民が主体となって顔が見える関係の中で営まれる事業・・・」などと定義されています（『みんなが主役のコミュニティ・ビジネス』細内信孝編著　ぎょうせい(2006))。また、「まちにやさしい仕事」といった言葉で紹介されたりもしています。まちセンライブラリーにもコミュニティ・ビジネスの社会的意義にはじまり、事例紹介や「３日でマスターできる」をうたい文句に演習形式で構成されたものなど、コミュニティ・ビジネスに関する図書を数種類揃えています。
普段と少し違う視点でまちと関わることを考えてみませんか。
活動の目的や意義がより明確になったり、活動が発展するきっかけになったりするかも知れません。（小谷）

<img alt="vol85.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol85.jpg" width="236" height="291" />
<br>物事を始めるには、行動力と知識が大事！知識や情報を得るならまちセンへ！</font>

☆おススメ図書のバックナンバーは…<a href="http://nerimachi.jp/rep/diary/post_64.php" target=_self>こちらのページから</a>
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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.9</title>
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   <published>2010-07-05T05:45:10Z</published>
   <updated>2010-07-21T02:16:10Z</updated>
   
   <summary>夏真っ盛り！みなさん、夏バテなどしていませんか？子どもたちは、夏休みの計画に、宿...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      夏真っ盛り！みなさん、夏バテなどしていませんか？子どもたちは、夏休みの計画に、宿題にワクワクソワソワでしょうか。今回、駒井さんからのお一冊は、子どもたちの夏休みにぴったり（？）の一冊です。ハンドブックを片手に、練馬区中を飛び回ってみませんか？
      <![CDATA[<h3>『イモムシ　ハンドブック』安田守　文一総合出版（2010）
</h3>

梅雨まっただ中ですが、子どもたちは、そろそろはじまる夏休みで気もそぞろ？そして、夏休みといえば、大人も子供もいっしょになって、虫捕り？いきもの観察？というわけで、そんなときにお手軽でちょっと役に立つのが、この『ハンドブック』シリーズ。その中でも、今回とくにお勧めするのは『イモムシ　ハンドブック』です！気色わるい、などと言わず一度見てみてください。耳があって猫みたいな顔のイモムシ（ヒメジャノメ）や、目のような模様が体にあるイモムシ（ベニスズメ）など、なぜこんな色や形をしているのか考え出したら夜もおちおち眠れません。（嘘）
この夏は自分が好きなハンドブックや図鑑を片手に、身近にある自然を観察してみましょう！練馬にも、まだ意外とたくさんの生き物がいるなぁと感じたか、思ったよりいないなぁと感じたか、ぜひ感想をください！（駒井）

<img alt="vol84_1.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol84_1.jpg" width="236" height="375" />
<br><br><img alt="vol84_2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol84_2.jpg" width="157" height="224" /><font color="blue" size="2"><br>ネコちゃんじゃないですよ。ニャーン</font>

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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.8</title>
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   <published>2010-07-05T04:45:10Z</published>
   <updated>2010-07-14T08:54:46Z</updated>
   
   <summary>まちセンのニューフェイス専門研究員・前田さんからのおススメの一冊は、練馬のまちセ...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      まちセンのニューフェイス専門研究員・前田さんからのおススメの一冊は、練馬のまちセンとお付き合いの深～い世田谷区の本です。いろいろなまちの面白いまちづくりの活動を知れば、練馬のまちづくりをもっと面白くするアイディアが浮かんでくること受け合いです！
      <![CDATA[<h3>『新感覚のまち歩きガイド「せたがや」街並み図鑑』<br>世田谷区都市計画課（2009）</h3>

みなさん、都市計画ってご存知ですか。この本、一見世田谷の街並み写真集のようですが、実はいろいろな都市計画の制度によってどんな街が出来上がるのかが、実際の街並みでわかるようになっています。普段気がつかない都市計画と私たちの生活との係わりが見えてきます。実はこれ、世田谷区の都市計画課の係長が、若い係員に都市計画を体験してもらうために、皆で区内をまわって撮り集めたものだそうです。練馬区にもこんなのがあるといいですね。ページ下のイラストも実はパラパラになっていて、楽しいです。　(前田)


<img alt="vol83_1.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol83_1.jpg" width="236" height="289" />
<br><br><img alt="vol83_2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol83_2.jpg" width="197" height="193" /><font color="blue" size="2"><br>練馬のまちとどこか似てるかな？どこが違うかな？</font>

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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.7</title>
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   <published>2010-07-01T04:45:10Z</published>
   <updated>2010-07-14T08:51:16Z</updated>
   
   <summary>数あるまちセン図書のなかでも、今回はちょっと変わりネタ！猪俣さんがまちセンのお宝...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      数あるまちセン図書のなかでも、今回はちょっと変わりネタ！猪俣さんがまちセンのお宝を大公開します。活動団体さんをずっと応援してきた猪俣さんだからこそのおススメの一冊です！
      <![CDATA[<h3>まちセンの貴重文書 『まちづくりグループさんのファイル』（2007）
</h3>
 わたしが各地域のとっておき情報を集めるのに一番活躍しているのが、まちづくりグループさんのニュースレターなどもらう度に、ポンポンと積み重ねたピンク色のファイル。
 たとえば「白子川源流水辺の会」のファイルを開けば…白子川源流通信に昭和30年代の大泉周辺のスケッチがあったり、白子川ファンにはたまらないグッズの紹介があったり、じつに立派な一冊の貴重な本なのです。
 掘り出し物を見つけたときのような気分になれるファイルです。グループさんもぜひファイルを活用して情報を発信してくださいね。(猪俣)


<img alt="vol82_1.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol82_1.jpg" width="315" height="199" /><br><br><img alt="vol82_2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol82_2.jpg" width="236" height="162" /><font color="blue" size="2"><br>練馬区中のまちづくり活動団体情報が、いっぺんに見られるのはまちセンだけ！</font>

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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.6</title>
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   <id>tag:nerimachi.jp,2010:/rep//4.1538</id>
   
   <published>2010-06-29T01:45:49Z</published>
   <updated>2010-06-29T02:00:34Z</updated>
   
   <summary>今回は、UDチームから三浦専門研究員おススメの一冊です。 ビジュアル系の本が続き...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      今回は、UDチームから三浦専門研究員おススメの一冊です。
ビジュアル系の本が続きましたが、今回はちょっと硬派な感じです。梅雨のこの時期、じっくりと読み込むのによいのでは…？
      <![CDATA[<h3>『ユニバーサル・デザインの仕組みをつくる』川内美彦　学芸出版社（2007）
</h3>
ユニバーサル・デザインというと、だれにでも使えるものをつくらなきゃいけないから、そんなものは、はなから無理と思っていませんか？本書ではスパイラルアップの仕組みによって、作って終わりではなく、どのようにより使いやすいものに近づけていく
かについて書かれています。この本はパソコンで本の内容を読み上げることができるよう、テキストデータの提供もしています。本自体のＵＤ化も進められていますよ！(三浦)


<img alt="vol81_1.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol81_1.jpg" width="236" height="323" /><br><br><img alt="vol81_2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol81_2.jpg" width="157" height="183" /><font color="blue" size="2"><br>スパイラルアップとは、いいものへとグルグル上がっていく…こんなイメージです。</font>

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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.5</title>
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   <id>tag:nerimachi.jp,2010:/rep//4.1530</id>
   
   <published>2010-06-21T10:54:38Z</published>
   <updated>2010-06-21T11:03:14Z</updated>
   
   <summary>すっかりおなじみのこのコーナー！今週はどんな本かな？と、楽しみにしている方もいる...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      すっかりおなじみのこのコーナー！今週はどんな本かな？と、楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。
今回は、丸山さんおススメの一冊。いつもは大人しい彼女ですが、何かとっておきの隠しネタを持っていそうです…！
      <![CDATA[<h3>『超合法建築図鑑』吉村靖孝 編　　彰国社（2006）</h3>
なにやら目を引く蛍光ピンクの表紙…。「超合法建築図鑑」という図鑑？街を歩いている時などに、ふと立ち止まり見上げてみると、「はて、なんでこんな所にこんな妙な形をしたものが？」なんて疑問を感じるときがあります。不思議です。
そんな「？」を解説してくれています。文章だけの説明だと、なかなか眠たくなってきそうな内容ですが、幸いほとんど写真と図なので、パラパラとページをめくり眺めていても面白いです。（丸山）


<img alt="vol80_1.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol80_1.jpg" width="236" height="320" /><br><br><img alt="vol80_2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol80_2.jpg" width="157" height="119" /><font color="blue" size="2">　ややっ！なんじゃこの建物は？珍物件目白押しです。</font>

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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.4</title>
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   <id>tag:nerimachi.jp,2010:/rep//4.1520</id>
   
   <published>2010-06-11T04:46:17Z</published>
   <updated>2010-06-11T06:19:42Z</updated>
   
   <summary>今回は、まちセンニューフェイス・まちづくり専門研究員の中島さんからおススメの一冊...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      今回は、まちセンニューフェイス・まちづくり専門研究員の中島さんからおススメの一冊をご紹介！インテリジェンスな中島さんは、どんな本を紹介してくれるのでしょうか？
      <![CDATA[<h3>『まちなみ住宅のススメ』住宅生産団体連合会編　鹿島出版会（2006）</h3>
「まちなみ住宅？」―聞き慣れない言葉のこの本は、一軒から出来るまちづくりをキーワードにふつうのまちを美しいまちへ変えていくための素敵な家づくりのお手本集です。全国から集められた工夫を凝らした住宅の、「なんとなくいい感じがする」というのはどこに技・ポイントがあるのか、写真たっぷりで解説しています。家づくりに庭づくり、新築・改築・改装に、町屋・昭和のレトロ住宅・マンション・モダンでオシャレな一軒家まで、眺めるだけでも楽しく、そして、ためになる本です。（中島）


<img alt="vol79_1.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol79_1.jpg" width="236" height="333" /><br><img alt="vol79_2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol79_2.jpg" width="157" height="129" /><font color="blue" size="2">　本のなかには、素敵な図や写真。</font>

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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.3</title>
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   <published>2010-06-08T00:00:49Z</published>
   <updated>2010-06-11T06:20:07Z</updated>
   
   <summary>今回は、まちセンみどりチームより、岩崎専門研究員のおススメの一冊です！ まちセン...</summary>
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         <category term="まちセン日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      今回は、まちセンみどりチームより、岩崎専門研究員のおススメの一冊です！
まちセン図書はみどり関係の図書も豊富に取り揃えていますよ。
      <![CDATA[<h3>『新・庭に鳥を呼ぶ本』藤本和典　著　文一総合出版（2009.11）</h3>
有名な編集職人集団・文一総合出版。鳥の雑誌「BIRDER」の特設本です。藤本和典氏の前著「庭に鳥を呼ぶ本」に続き、藤本ワールドいっぱいの素敵な本です。鳥たちを呼ぶいろいろな工夫が満載。植物や鳥の羽、鳥の巣なども詳しく紹介されていますよ。
前作と同様、そこかしこにネコが登場するのが大好きです。藤本さんは、野鳥が大好きなのに、ネコも大好き。さあ、ご自宅の庭やベランダに、鳥さんを招待してみましょう。（岩崎）
<br><img alt="vol78_2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol78_2.jpg" width="236" height="321" />

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   <title>思いをみんなに伝える～公開審査会における発表のコツ～を開催しました。</title>
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   <id>tag:nerimachi.jp,2010:/rep//4.1510</id>
   
   <published>2010-06-04T06:35:44Z</published>
   <updated>2010-06-04T07:41:21Z</updated>
   
   <summary>5月27日（木）練馬まちづくりセンター会議室にて、11団体21名の方々にご参加い...</summary>
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   </author>
         <category term="まちづくり講座の報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      5月27日（木）練馬まちづくりセンター会議室にて、11団体21名の方々にご参加いただきました。
      <![CDATA[平成22年度の福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業とまちづくり活動助成事業の公開審査会が近づく、5月27日。両審査会での発表対策として、今回の講座が開催されました。

講師は㈱世田谷社 代表取締役の市川徹 氏です。市川氏には昨年も同じ企画で講師をしていただき、2009年度のスキルアップ講座「やってみよう、広報！」の講師にもお越しいただいたりと、いつもお世話になっています。

<img alt="kouza2010_presen1.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kouza/kouza2010_presen1.jpg" width="114" height="263" />　<font color="blue">講師の市川氏。まちセンでは、おなじみの顔です。</font>


まずは、スライドを見ながら講義をしていただきました。
<font color="red"><strong>『プレゼンテーションの3つの原則』
・内容
・伝え方
・人柄</strong></font>
この3点が今回のポイントです！この原則に沿ってお話は進んでいきます。

<font color="red"><strong>・内容</strong></font>
まずは発表する内容を整理することから。内容や情報の整理をするのはプレゼンに限らず、人に何かを伝えるときにはとても大切なことです。それから、発表の構成…つまり話しの流れを考えます。
<font color="red"><strong>・伝え方</strong></font>
話すことが決まったら、ちょっとした工夫を盛り込みます。審査会の場合、審査委員の方々は、いろいろな団体さんの話を聞いています。そのなかで、少しでも関心を引いたり、印象に残るには、どうしたらいいのでしょうか？
印象に残るようなキャッチフレーズやキーワードをつけてみる。
声の調子・大きさを変えてメリハリをつける。
からだも使って表現する。（腕を上げて、ホワイトボードを指し示すだけでもOK！）
などなど…少ーしアクセントをつけるだけで、グッと印象が変わってきます。
<font color="red"><strong>・人柄</strong></font>
発表をする人によっても、内容の伝わり方はかわってくるようです。
ポイントは前向きで、活動に熱意を持っている人！上手に話せなくても、熱意を持っていれば、必ず伝わることがあるのです。


<img alt="kouza2010_presen2.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kouza/kouza2010_presen2.jpg" width="283" height="154" /><br><font color="blue">メモを取りながら…市川さんの話に聞き入ります。</font>



「そうは言ってもねえ…発表のときには話に精一杯でそんな余裕ないですよ。」
そんなツブヤキが聞こえてきそうです…が！市川さんは講義中、何度となく「プレゼンは慣れですから」とおっしゃっていました。そこで重要なのは、事前の練習です。発表の練習って意外とやってない人多いのではないでしょうか？練習をしておけば、発表時間の感覚もつかめるし、よくないところが見つかれば、よりよく改善することができますね。そして何より自信がついて、『あがり』対策にもなります。メンバー同士で発表を一度聞いてみることは、とってもおススメです。


後半は、前半の講義の内容を踏まえて、実践をしてみます。
講義でもあったように、まずは内容の整理・話の構成をグループで話合い…

<img alt="kouza2010_presen3.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kouza/kouza2010_presen3.jpg" width="282" height="170" />　<img alt="kouza2010_presen4.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kouza/kouza2010_presen4.jpg" width="180" height="170" /><br><font color="blue" size="2">念入りな打合せで発表の出来が格段にアップ！悩んだら、市川センセイに相談しよう。</font>



そしていよいよ発表です！
2グループに分かれて、発表を行いました。発表するほうも聞くほうも真剣そのもの。練習とは言え、みなさん緊張の面持ちです。


<img alt="kouza2010_presen5.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kouza/kouza2010_presen5.jpg" width="197" height="262" /><br><font color="blue">ホワイトボードをはさんで同時に発表。ちょっと不思議な光景です。</font>

今回は、福祉のまちづくりとまちづくり活動の助成事業公開審査会を想定して、実際の発表時間も計って行いました。時間が足りなかったり、余ってしまったり、ピッタリできたり…それぞれです。
発表が終わると、聞いていた他のグループから感想をもらいます。率直な意見がかなり参考になったようです。

<img alt="kouza2010_presen6.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/kouza/kouza2010_presen6.jpg" width="283" height="136" />　<font color="blue">聞く側も真剣！</font>



まとめに、参加者全員から今回の感想を聞きました。
参考になったこと、疑問や意見、お悩みがポロリと出る場面もありました。

講義から実践までと長丁場の講座でしたが、帰り際の参加者のみなさんの顔にはちょっぴり自信が浮かんでいました。みなさん審査会頑張って下さい！！

福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業とまちづくり活動助成事業では、公開審査会・中間報告会・最終報告会と1年度に3回の発表の場があります。この審査会・報告会は、どなたでも聞くことができますので、「練馬では、どんな活動があるんだろう…」「わたしも何かやってみたい…」と思った方は、是非足を運んでみてください。きっと様々な出会いや発見がありますよ。

22年度福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業の公開審査会については、<a href="http://nerimachi.jp/info/nerimacity/post_89.php"target=_blank>こちら</a>のページを
<br>まちづくり活動助成事業の公開審査会については、<a href="http://nerimachi.jp/info/event/2010.php"target=_blank>こちら</a>のページをご覧下さい。
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   <title>★ まちセン図書おススメの1冊★vol.2</title>
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   <id>tag:nerimachi.jp,2010:/rep//4.1507</id>
   
   <published>2010-06-02T00:46:12Z</published>
   <updated>2010-06-11T06:20:26Z</updated>
   
   <summary>おススメ図書のコーナー、今回は立て続けにお届けいたします。 二番手は石川所長のお...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nerimachi.jp/rep/">
      おススメ図書のコーナー、今回は立て続けにお届けいたします。
二番手は石川所長のおススメの一冊！
      <![CDATA[<h3>『小さなことから始める街のリフォーム』<br>
D.スーチャー　著／矢嶋宏光　訳　集文社（1998）</h3>

まちづくりと聞くと、大きな開発や計画づくりなどを連想する？
いや、あなたの身の回りの場所のちょっとした工夫の積み重ねが、
魅力的なまちをつくるのです・・・。そう提唱する著者は、アメリカ・
シアトルの不動産屋さんだそう。街角の実例を写真で示しながら、
小さな工夫を次々紹介するこの本、気楽に読めて、専門家でなくても
まちづくりを考えたり実践したりできるんだ！　と気づかせてくれます。
仲間やご近所で一緒に見るのも、お勧めです。（石川）

<img alt="vol77.jpg" src="http://nerimachi.jp/rep/hon/vol77.jpg" width="236" height="316" />

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