ところでまちセンって、何してるの?
投稿日:2008/05/16(金)
カテゴリ:所長の日記
長らくお休みしてしまったこの日記ですが、新年度のまちセンも動き出したことだし、ようやくながら再始動したいと思います。

本郷の古書店で。
ところで先日、まちセンをよく利用して下さっている複数の方々からそれぞれ「まちセンって普段何してるの? 何やら忙しくやってるようではあるけど、どうもよくわからないんだよね~」との声をいただいてしまいました。
そこで、まずはこの「所長の日記」で、文字通りにまちセンの日々の様子を、折々に綴ってみようかと思います。
5月12日(月)
今週末(17、18日)のWAメッセ・まちづくり活動助成報告会の準備で慌しい、今週のまちセンです。
そんな中、午後にまちセンの派遣専門家のIさんを交えて、区内T地区のまちづくり支援の作戦会議。T地区は、昨年持ち上がった大規模マンション建設計画をきっかけにまちづくり活動が始まり、目下は地区計画の導入をめざしています。
まちセンでは現在、このT地区を含め3地区のまちづくり活動の支援を行っています。
5月13日(火)
今日は、今月末の「まちづくり活動助成事業公開審査会」に向けて、審査委員長の小泉先生と打合せのため東大本郷キャンパスへ。この時期本郷キャンパス内は新緑がキレイです。今年度は13プロジェクトの応募があり、力作の企画提案が揃いました。5月31日(土)は、大泉学園駅近くの区立勤労福祉会館で行う公開審査会をぜひ見に来てください。
夜は、NPO練馬まちづくりの会、東京建築士会練馬支部、練馬区都市計画課、そして当まちセンの4団体で共催する「練馬区まちづくり講座」の企画運営会議。前回の「ミニさくら」の振り返りと、今後の企画案やすすめ方等々について議論。立場の異なる主体が協働する良さを発揮して、特徴あるまちづくり入門の機会として育てていきたいもの。
5月14日(水)
午前中、練馬区での住民のまちづくりのさきがけ・武蔵関建築協定運営委員会のIさんのお宅へ。昨年末から今春にかけて、まちセンは同協定の区域で「住宅地の緑の変遷」について調査を行いました。WAメッセでまちセンが展示するその概要紹介パネルについての打合せです。36年にわたり建築協定を運営してきた武蔵関地区のまちづくりは、「練馬まちづくり遺産」があれば間違いなく当確では?
午後はT地区の皆さんとまちセンで打合せ。12日の作戦会議で確認した今後のすすめ方について議論。地元では週末に住民の皆さんの会合があるとのことで、今日の提案内容についてその場にて討議していただくようにお願いしました。
WAメッセに向けて準備作業も佳境。今夜も多くのスタッフが遅くまで忙殺されそう・・・
5月15日(木)
今日もまちセンは「WAメッセ」の準備です。当日使用する機材や配布物、出展して下さる団体のパネルなどが、あちこちに積まれてやや雑然としてます。作業の合間を縫って、当日担当スタッフの打合せや展示資料の内容のチェックなどなどなど・・・。こういうときに一番役立たずでヒマなのは、所長?
5月16日(金)
今週、ほぼスタッフ総がかりであたった「WAメッセ」の準備も夕方までに無事整いました。実はいま、まちセンはスタッフが2名お休み中。一人は新婚旅行中(オメデトウ!)、そしてもう一人は思わぬことから大怪我をして入院中なのです。そんな中、スタッフのみんなは本当によく頑張ってくれました。みんな、お疲れサマ! そして、出展団体や活動助成団体の皆さんも、お忙しい中パネルづくりや発表の準備をお願いして恐縮です。ありがとうございます!!
さあ、いよいよ「WAメッセ」本番。明日はお天気もよさそう。沢山の皆さんとお会いできるのが楽しみです。皆さん、ぜひ来てくださいね。



