11月3日、石神井庁舎にて、まちづくり活動助成事業中間報告会および再チャレンジ助成活動企画コンテストを開催しました。
投稿日:2007/11/12(月)
カテゴリ:まちセン日記
13団体の中間報告と4団体による再チャレンジの企画発表が行われました。
47名の参加があり、盛況のうちに終了いたしました。
まず中間報告会では、今回は2団体または3団体ごとに発表を行っていただきました。共通の課題が見えてきたり、このグループとあのグループが一緒に協力してやってもいいのでは?といったアイデアが生まれたりと、各団体とも新たな発見や交流の機会を得ることができたのではないかと思います。たとえば、今回2つの助成団体のイベントが台風に見舞われてしまいましたが、そうした場合に中止にするか実施するかの判断基準をどうするかという話や、参加者をどう集めるか、区や大学などとどのように連携するか、といった話が出ました。中間報告会は、こうした悩みを共有する場という意味が大きく、審査員から次年度以降は「お悩み相談会」にしては?という意見も出ていますので、今後検討したいと思います!
再チャレンジ助成の企画コンテストでは、4団体の発表が行われました。各団体とも、前回の企画コンテストで審査員から受けたコメントを踏まえて、改善点や活動の意義などについて熱く発表されました。審査の結果、残念ながら1団体は得票が足りず、3団体の助成が決定しました。今後の活動に期待します!

交流会は、今回発表と発表の間に休憩を兼ねて設けましたが、リフレッシュできて良かったといった感想をいただきました。

その他、アンケートでは、参加者テーブルをブロック化したのは良かった、他団体の発表を聞いて自主財源確保のための販売活動が可能と分かった、他の団体からアイデアをもらって参考になった、中間報告の間に再チャレンジの発表が入ったプログラム構成が良かったといった感想をいただきました。

一方で、各テーブルに同一団体メンバーが集まり、発表中も雑談が多くなっている、2団体ペアの発表だと各団体の課題などがぼやけてしまうなどの意見もあり、今後さらによりよい方法を検討していきたいと思います。



