福祉のまちづくりパートナーシップ区民活動支援事業
平成22年度 公開審査会が開催されました
投稿日:2010/07/05(月)
カテゴリ:まちづくり活動助成
22年度の助成団体を決定する公開審査会が6月6日の日曜日、石神井庁舎にて行われ、106名の方にご参加いただきました。

活動メンバーみんなで発表にのぞみます!
この事業は、練馬区福祉部経営課ひと・まちづくり推進係が、練馬区福祉のまちづくり総合計画に基づき、練馬区を中心に福祉のまちづくりの活動を行っている団体に対して、その活動に助成をする制度です。
今年が5年目の公開審査会。19団体から応募がありました。
どの部門も審査員と、その後ろには一般の人々がずらりと並ぶ前で、企画提案の発表をしていただきます。発表の形式は、模造紙に字を大きく書いて示していただいたり、モニターにうつしたり、どんな方法でもOKです。団体で活動されているときと同じように、みんなで同じ色のハンカチーフを首に巻いて、登場された団体もいらっしゃいました。
はじめの一歩部門の応募は5団体あり、こちらは事前の書類審査で5団体すべてに助成が決定しました。
パートナーシップ活動助成部門(地域活動)は、12団体が応募。
各団体ごとに4分間の発表と5分間の質疑を経て審査が行われ、12団体すべてが1次審査で助成決定となりました。提案発表では、マップづくりを提案していただいたり、空きスペースを利用して、子育て中の親御さんや高齢者の方にきていただいて、交流する機会を提供するなど、福祉とまちづくりの両方をアピールされていました。
審査員からは、提案書の中身もふまえ、助成金を計画どおりに使えるかや、スケジュールと提案内容に、予算との齟齬がないか、鋭い質問が投げかけられていました。
テーマ部門は2団体の応募。こちらもみごと1次審査で助成決定!
内容は、認知症とその予防についての劇と、車いすで旅をする青年を主人公にした映画づくりの提案で、上演が今から楽しみです。
発表するときに緊張してしまって、思うようにいかなかった方もいらっしゃったようですが、回数を重ねるごとに解消されてゆくそうですよ。

工夫をこらしたポスター。見ているだけでワクワクしますね。

お揃いのスカーフを首に巻いて登場 ♪ ワンポイントで印象がグッと変わりますよ。
助成が決定した団体のみなさま、おめでとうございました。
これから助成金の応募を考えられている方や、区内で活動している団体について興味のある方は中間報告会の告知もこのホームページで行いますので、是非ご参加ください!



