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【スタッフ日記】みどりのチカラ

nigaoe-kanari.jpg  金成 2019.2.26

練馬区には様々な「みどり」があります。

毎月第3土曜日の南高松憩いの森(高松2-14)には笑顔があふれています。なぜなら、「南高松憩いの森ファンクラブ」の活動で、5歳の女の子から、元気な小学生たち、40~80代までの老若男女が森に集まり、一緒に森を楽しんでいるからです。「あっ、フキノトウが出てる!」「巣箱に鳥が来た!」など、日常の暮らしの中で身近なみどりの変化を感じ、なかまと共有し、作業後にはちょっとお茶を飲んでおしゃべりするとみなさん自然と笑顔になっているのです。
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また、まちなかの花壇。誰が手入れをしているのだろう?と思いながらまちなかの花壇を通りすがりに眺めている方も多いと思います。ここは、中村橋駅南口の花壇です。福祉施設の利用者、職員、ボランティアさんが毎月第3木曜日の午後にお手入れをしています。お手入れをしながらちょっとおしゃべりすると心がなごみます。この活動がなければ出会うことのなかったなかまとの楽しいひとときです。
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まちなかのみどりは、昆虫や鳥などの生きもののためだけでなく、私たち人間が忙しい毎日の中で、みどりを介して癒されたり、笑顔になったり、なかまができたりする「チカラ」をもっています。そのチカラは、一歩踏み出して関わりだすと、より強く感じられると思います。

西本村憩いの森(大泉学園町2-23)では、1年かけてどのような森にしていこうかというワークショップを行ってきました。森のコンセプトが「白子川崖線のみどりと暮らしがつながる屋敷森」に決まり、春からは実際に森での活動がスタートします。ぜひ、みどりのチカラを実感しに来ませんか?今後の活動予定については決まり次第ホームページ等でお知らせします。
みどりも人も生きものも一緒にお待ちしています!
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