みどりのまちづくりセンター <地区まち>みんなで地域のまちづくりを

03-3993-5451(直通)

HOME まちセンの、とある1日 > 【スタッフ日記】2021年も私から(笑)

【スタッフ日記】2021年も私から(笑)

2021年のスタッフ日記は山口からスタートです。
たしか、2020年も私から始まったような...

【昨年のスタッフ日記】お正月に実家で感じた「まち」と「ひと」のこと(2020年1月)
https://nerimachi.jp/diary/days/20200115_16.php

2020年1月の段階では、コロナの感染者も少なく、危機意識も低かったので、こんなほのぼのとした日記を書いていましたが、この頃から新型コロナウィルスはすでに私たちの生活を脅かしていたのだなぁと思うと、1年前の行動を反省しなきゃいけないような、仕方なかったような複雑な気分になります。

あれから1年間の中で、私たちの生活も大きく変わりました。
仕事帰りに仲間とお酒を飲んで、一日を振り返る(騒いでいただけ?)こともなくなったし、休日に友達がやってる飲み屋で、いままでに何度も話した昔話を繰り返すこともなくなりました。

仕事では、まちセンの得意分野である「住民参加の場づくり」が、今までと同じ方法ではできなくなりzoomを使ってお話をしたり、アンケートで意見を集めたりする方法に変わったりしました。これはこれで新しい参加の場として、前向きにとらえることもできますし、新しい参加の手法は、まだまだ工夫の余地はあるのだろうなと思います。でも、やっぱり直接会ってお話したいなというのは、どこかにありますね。

そういえば、練馬区ではこんな取り組みも始まったようです。
◆バーチャルねり丸ランド◆
https://nerimaru-land.nerimakanko.jp/

今年はみんなで盛り上がりたい!
DSC_1263.JPG
そんな中でコロナに配慮しながらも、練馬区内ではたくさんのまちづくりが動いています。昨年の11月に行われた南大泉農の風景育成地区実行委員会による「ARを活用した農の風景スタンプラリー」は非常に好評を得ましたし、NPO自然工房めばえが実施している高松地区の農の風景をめぐる「エディブルツーリズム」も毎回たくさんの参加者がいるそうです。このように、練馬にはコロナ禍でも楽しめる農の風景がたくさんあるんです。イベントに参加しなくても、身近な場所にみどりや農地があることは、なんとなく気持ちがいい。そう考えると、私たちは恵まれた環境で暮らし、働いていますね。

こんなまちの魅力をみなさんと共有し、みなさんと活かしていくことを目指して、今年も頑張ります!本年もよろしくお願いいたします。

yamaguchi2020.png やまぐち

------------------------------------------------------------------------------
■まちづくりセンターの日々がわかる まち1000日記はこちらから