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「新しい生活様式」での公園・みどりの利活用

上杉 2021.9.30

 新型コロナウイルス感染症が流行し、人々が屋内空間に密集することを避け、郊外への移動を控えた結果、「住まいの近くの屋外空間」の利用に注目が集まりました。「住まいの近くの屋外空間」の1つとして、広くて公共的であるため利用しやすい空間である公園が挙げられます。実際に2020年3月から2020年5月の時分は、特に公園利用者の増加が話題になっていた記憶があります。
しかし公園の積極的な利用は、屋外空間であっても感染リスクが増加すると不安視され、一部では施設・遊具の使用禁止や、公園そのものを利用禁止するケースもありました。

現在、私たちが身近に利用する都市の公園利用についてどのように考えられているのかですが、国土交通省が「感染対策に気をつけながら積極的に都市公園や緑の空間を利用していただくためのポイント」をHPにまとめています。
国土交通省HP「新しい生活様式」を公園や緑の力で健康に ~ニューノーマルに対応した公園・緑の利活用~

このページには、新型コロナウイルス感染防止のためには、体を動かしたり、屋外でリフレッシュしたりなど、心と体の健康を保つことも大切で、そのために身近な公園を利用しようと記載されています。
ただし「新しい生活様式」を心がけて利用してほしいとも記載されており、心がける必要がある4つのポイントが挙げられています。

・体調が悪いときは利用を控える
・時間・場所を選びゆずりあおう
・人と人とのあいだをあけよう
・こまめに手洗いしよう

また、公園やみどりの空間の魅力や活用方法がカラフルに描かれている「New Normal Park Life」「New Normal Green Life」ポスターも掲載されています。このようなポスターを見ると、公園を利用することに対して、ポジティブな気持ちになれますね♪

 私は新型コロナウイルスが流行するまで(正確には2020年2月まで)、ランニングのため週3回程度近所の公園を利用していたのですが、まったく利用しなくなってしまいました。心身を健康に保つためにも、「新しい生活様式」を心がけ、また公園に出かけてみようと思っています。

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