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オンラインと会場とのハイブリッド開催に挑戦しました。

田中 2021.11.16

11月14日(日)に、まちづくり活動助成事業「みどり・はばたき部門」の中間報告会をオンラインと会場とのハイブリッド形式で開催しました。

IMG_7791.JPG haishin.png
会場の様子                  Youtubeの様子

中間報告会の詳細はこちらです。

今現在、新型コロナ感染症の感染拡大が少し収まってきていますが、新型コロナ感染症に対する感じ方や受け止め方が人それぞれ違うことから、オンラインまたは会場(練馬区職員研修所)での参加の方法を選んでもらうようにしました。

結果として、ほとんどの団体、審査委員の方が会場に来て参加されました。

現在のコロナ禍の状況と、令和3年度の助成事業が始まって4月からの半年間、「みどり・はばたき部門」の助成団体と審査委員の皆さんが直接会ったり、集まる機会がなかったこともあり、会場参加が多かったのかなと思います。

ハイブリッド形式は、zoomのオンライン会議システムを使い、その状況を、一般の方向けに、Youtubeで配信、会場の様子はビデオカメラで会場全体や発言者を映し、会場全体の音をマイクで拾う形にしました。

本格的なハイブリッド形式は、初めての取り組みであり、また、会場にはインターネット回線がなかったため、無線Wi-Fiでの配信となり、音響設備も整わない中、色々と苦労をしました。

結果として、大きなトラブルもなく、団体の皆さんにはパワーポイント等の発表資料を使いながら分かりやすく報告していただくことができ、審査委員とのやりとりも落ち着いて行ってもらうことができました。

またYoutubeも、なんとか最後まで配信できました。


一方で、いくつかの反省点や気づいたこともありました。

・今回は会場設備の関係で、マイクの音源をそのままzoomやYoutubeにのせることができなかったことと、コロナ禍でマスクを通して発言していたこと、ネットワークの不安定さもあり、音の不鮮明さが多少気になりました。

・会場参加とオンライン参加の両方を考慮したことで、会場参加の団体と審査員が、一部、直接顔を見ながら意見のやりとりをすることが難しくなってしまいました。

・カメラ(ビデオカメラ)の位置取りが難しく、結果として、機材や運営側の様子も含めて配信することになった。また、時間や設備の関係から、発言者を後ろ向きで撮影せざるを得なかったり、スライド投影の関係で会場の照明を落としていたため、発表者の顔がみえづらくなってしまいました。

このように反省点もありますが、今後もハイブリッド開催の需要は増えてくると思うので、引き続き、より良い方法を模索していけたらと思います。

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