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【福まちブログ】こんな〇〇はイヤだ 〜押しボタン編〜 その2

みなさんも、まちなかで見かけるかも!?
「こんな〇〇はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

押しボタン[おし-ボタン]
押すことで機器への入力を行う部品。
製品によっては、押す形状ではなく、
圧力や静電気を感知することによって入力を行う作りのものもあります。
ボタンを押すことで、ドアを開けたり、エレベーターで移動をしたり、
だれかと通話をしたりと、今や私たちの生活には欠かせない道具です。


ボタンが手の届かない高さにある


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手を伸ばしても届かなかったら、せっかくボタンがあっても操作できませんね。
 人により、身長は様々。大人と子どもでは手が届く範囲は違いますし、車いすを使っている人と立っている人でも違います。ボタンを押しやすい高さは、人により異なります。
 例えば、車いす使用者用の押しボタン。車いすの方は、ボタンが床上から90~100cm程度の位置にあると押しやすいです。また、40cm以下の低すぎる高さには手が届きません。

【参考資料】こちらもご覧ください↓
ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集
「みんなが使いやすい建物・公園をつくろう!2」15ページ
https://nerimachi.jp/H29_UDzireisyu_HP.pdf

バックナンバー

その1 なんのボタンかわからない

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