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【福まちブログ】こんな〇〇はイヤだ 〜押しボタン編〜 その4

みなさんも、まちなかで見かけるかも!?
「こんな〇〇はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

押しボタン[おし-ボタン]
押すことで機器への入力を行う部品。
製品によっては、押す形状ではなく、
圧力や静電気を感知することによって入力を行う作りのものもあります。
ボタンを押すことで、ドアを開けたり、エレベーターで移動をしたり、
だれかと通話をしたりと、今や私たちの生活には欠かせない道具です。


ボタンが小さい


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ボタンが小さいと、押す時に指先に力が必要になり、
また手がうまく動かせない人にとっては押すのに余計な時間がかかってしまいます。
例えば、電灯の押しボタンスイッチ。以前は2センチほどの大きさのものが多かったですが、
最近建てられる住宅では5センチ角程度の押しボタンが主流になってきています。
大ぶりのボタンは、手を開いた状態にしなくても押すことができ、
より操作がしやすくなっていますね。

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大きいボタンは操作しやすい

バックナンバー

その1 なんのボタンかわからない
その2 ボタンが手の届かない高さにある
その3 ボタンの前にジャマなものがある

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