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こんな〇〇はイヤだ 〜押しボタン編〜 その5

みなさんも、まちなかで見かけるかも!?
「こんな〇〇はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

押しボタン[おし-ボタン]
押すことで機器への入力を行う部品。
製品によっては、押す形状ではなく、
圧力や静電気を感知することによって入力を行う作りのものもあります。
ボタンを押すことで、ドアを開けたり、エレベーターで移動をしたり、
だれかと通話をしたりと、今や私たちの生活には欠かせない道具です。


ボタンが敏感に反応する

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触った際の静電気や圧力を感知してスイッチを入れる仕組みのボタンの中には、
少し触れただけで反応してしまうものがあります。
ボタンの左または上に点字がついていることがありますが、ボタンが敏感すぎると、
視覚障害者が点字を読んでいる最中に、うっかり反応してしまうことがあります。
また、指先が震えてしまうなど、手が思うように動かせない方も、
意図しない所のボタンを押してしまうことがあります。
ボタンが敏感に反応しすぎるのも、使いにくいものです。
エレベーターには、誤って階数ボタンを押してしまった場合に、
取り消せる機能がついているものもありますね。


バックナンバー

その1 なんのボタンかわからない
その2 ボタンが手の届かない高さにある
その3 ボタンの前にジャマなものがある
その4 ボタンが小さい

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