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こんな〇〇はイヤだ 〜押しボタン編〜 その6

みなさんも、まちなかで見かけるかも!?
「こんな〇〇はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

押しボタン[おし-ボタン]
押すことで機器への入力を行う部品。
製品によっては、押す形状ではなく、
圧力や静電気を感知することによって入力を行う作りのものもあります。
ボタンを押すことで、ドアを開けたり、エレベーターで移動をしたり、
だれかと通話をしたりと、今や私たちの生活には欠かせない道具です。


ボタンを押しても反応がない

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ボタンを押しても反応がなかったら...
もしかして、故障かな?と不安になってしまいますよね。
例えば、インターホンの場合。押した時に、
建物の中からピーンポーンという音が聞こえると、操作に反応しているのだと分かりますね。
しかし、耳の聞こえない方は、こうして音でボタンを押した反応を確認することができません。
また、センサー式ボタンには、触れただけでスイッチが入り、そのボタンが光ることで
反応を知らせるものがありますが、目の見えない方はその光を確認することができません。
ボタンを押したら、音が鳴ったり、光が点滅したり、沈み込む感触があったりと、
視覚や聴覚、触覚でボタンを押したことがはっきり分かるものだと安心ですね。


バックナンバー

その1 なんのボタンかわからない
その2 ボタンが手の届かない高さにある
その3 ボタンの前にジャマなものがある
その4 ボタンが小さい
その5 ボタンが敏感に反応する

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