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まちづくり活動助成事業

事業目的

まちづくり活動助成事業は、練馬区民が住み続けたいと思えるような美しい地域環境と豊かな地域社会を実現するために、地域においてまちづくりを始めようとしている区民が主体的に取り組むまちづくり活動やまちづくりに関する調査・学習活動等に対して支援を行うことを目的としています。

事業内容

みなさんのアイディアあふれるまちづくり活動を応援します。
住みよい生活空間の保全・改善・創造につながり、活動成果が地域へ還元されることが期待できる企画に対し、助成金を交付しています。
選考は、学識経験者・区民等で構成された審査委員会が行います。はばたき部門では、一般区民も傍聴可能な公開審査会を開いています。


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↑過去助成を受けたまちづくり活動団体の活動、公開審査会・最終報告会の様子などを紹介している報告書です。このバナーのリンク先からダウンロードできますので、ぜひご覧ください。


平成30年度募集

平成30年4月2日から助成申請団体の受付を開始します。
申請にあたっては、企画提案書をご記入の上、必ず事前相談をお受けください(要予約)。

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☆詳細はこちらをご覧下さい
30年度 募集チラシ

助成部門は、以下の2つがあります。
※平成30年度「はばたき部門」の募集は終了しました。

■たまご部門■

来年度以降、はばたき部門に応募したいとお考えの団体が対象です。
これからまちづくり活動を始めるための、学習会や見学会など、企画づくりや仲間づくりのための活動に対して助成します。

助成金額  5万円以内
応募資格  メンバーが3人以上いること
      メンバーの1/3以上が区内在住、在学または在勤であること
      提案する企画が区内を対象をしていること
応募受付  11月30日(金)まで随時受付
助成項目  チラシ等広報物、勉強会などの講師謝礼など
対象期間  助成決定を受けた月から平成31年3月31日
事前相談  4月2日(月)~10月31日(水)9:00~17:00
      ※事前相談をご希望の方は、あらかじめご連絡ください。
      ※事前相談は、対象とする企画開始の2か月前までに必ずお受けください。
      ※未完成でも結構ですので、作成した提案書等をご持参ください。
審  査  審査委員による書類審査

★たまご部門の要項と活動提案書記入用紙
・たまご部門要項 PDFたまご部門要項pdf
・応募の手引き(はばたき・たまご共通) PDF応募の手引き(はばたき・たまご共通)pdf
・たまご部門企画提案書 WORDたまご部門企画提案書doc PDFたまご部門企画提案書pdf


■はばたき部門■

身近な生活空間の保全・改善・創造につながり、成果が地域へ還元されることが期待できる活動に対して助成します。

助成金額  30万円以内
応募資格  メンバーが3人以上いること
      メンバーの1/3以上が区内在住、在学または在勤であること
      提案する企画が区内を対象をしていること
応募受付  5月7日(月)まで
助成項目  活動を行うのに必要な実費、講師謝礼など
対象期間  平成30年4月1日から平成31年3月31日まで
事前相談  4月2日(月)~4月23日(月)9:00~17:00
      ※期間内に、必ず事前相談をお受けください。
      ※必ず事前に電話でご予約ください。
      ※先着順でご予約を受け付けます。ご希望の日時がある場合、早めにご連絡ください。
審  査  公開審査

★はばたき部門の要項と企画提案書記入用紙
・はばたき部門要項  PDFはばたき部門要項pdf
・応募の手引き(はばたき・たまご共通)PDF応募の手引きpdf(はばたき・たまご共通)pdf
・はばたき部門企画提案書 WORDはばたき部門企画提案書doc PDFはばたき部門企画提案書pdf


企画提案書への記入の注意点
・企画提案書の書式は変更できません。(たまご部門:4ページ、はばたき部門8ページ)
・パソコンの場合、改ページ等によりレイアウトが変わることがないよう、作成ください。
・手書きの場合、丁寧に読みやすいよう、作成ください。



平成30年度審査委員

・小泉秀樹  委員長(東京大学大学院教授)
・永田浩三 副委員長(武蔵大学教授 メディア社会学)
・椎原晶子 審査委員(特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会副理事長、晶地域文化研究所代表)
・中村忠昌 審査委員(株式会社 生態計画研究所 主任研究員)
・菅沢 博 審査委員(白子川源流・水辺の会代表)
・尾原亮子 審査委員(くらしこよみ代表)
・吉田 哲 審査委員(練馬区 都市整備部 都市計画課長)
・内木 宏 審査委員(公益財団法人 練馬区環境まちづくり公社 常務理事)

具体的支援内容


ステップ2 基盤づくり

<様々な支援内容を活用しよう>
まちづくり活動助成事業の支援は、助成金による支援に限りません。
区民のみなさんが提案するまちづくりが、地域に広がり、持続的な活動として今後も続いていけるよう、助成対象となった活動団体には以下の支援も行っています。
・活動に対する相談・アドバイス(企画の相談から、連携したい活動団体との仲介など)
・情報発信(メルマガ「月刊まちセンナビ」やHPでの情報発信、公共施設へのチラシ配架のお手伝いなど)


まちづくりの展開

審査会・中間報告会・最終報告会などの場で、同じ地域で活動している団体や、同じテーマで活動している団体に声をかけてみましょう
⇒同じ地域や同じテーマで活動している団体と知り合い、お互いの持ち味を活かしながら連携することで、課題を解決したり、新しい取り組みに発展するかもしれません。